2017年06月14日

平29 第2回『肩こりと姿勢の関係性』

平成29年6月12日(月)多目的室にて第2回家庭教育学級『肩こりと姿勢の関係性〜自宅でできる運動療法〜』が開催され、30名の方が参加されました。
行徳総合病院 理学療法士の先生をお招きし、肩こりとのメカニズムと治療方法等を実技を交えて教えていただきました。
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左から湯浅先生、大野先生、鳴海先生

肩は5つの関節からなる複雑な関節で、様々な動きをするには筋肉が欠かせません。
その働きが不十分だと肩こりや痛みなどの症状があらわれます。

肩こりの原因の多くは姿勢が悪く、首を支える筋肉が疲労することによって起きるため、対症療法となるストレッチと温熱療法の仕方を実技を交えて教えていただきました。

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ストレッチは15〜20秒気持ちいいと感じる程度でいいそうです。

休憩をはさみ、姿勢が肩こりに与える影響と肩甲骨の周辺の筋肉の運動についても実技を交えて教えていただきました。

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少し動かすだけでも肩甲骨周りの柔軟性が改善したと感じる方もいらっしゃり、毎日続けること、日頃から姿勢をよく保つよう意識することが重要と言うことでした。

最後に運動連鎖のお話から足関節と肩こりの関係性と重要性、治療だけでなく予防にも効果のあるインソールについてご紹介いただき、質疑応答ののちお開きとなりました。


参加された方の感想として
・病院のスタッフの方のとても丁寧な説明で安心して聞くことができ、とてもためになった。
・肩周りの筋肉のストレッチが大事だということを学べた。
・質問にも詳しく丁寧に回答して頂けてとてもよかった。
・家族にも教えたい。

と大変好評をいただきました。

来てくださった行徳総合病院の先生方、参加された皆様ありがとうございました。






posted by ニイハマ at 19:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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