2012年05月17日

平成24年度第1回学級会「開級式」

5月17日(木)10時〜 3階多目的室にて
今回の家庭教育学級は、川元校長先生のお話と、新浜小のいろいろな学級の紹介です。

□川元校長先生のお話
今年度新しく赴任されました川元校長先生の自己紹介から
始まりました。

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川元先生は関西出身。4人家族。
国鉄に勤めるお父様の仕事の関係で小学校時代は3回転校されています。
前年度まで教育委員会におり、行政経験が9年。

川元先生は教育委員会で子どもの健康、生活リズムについて
研究されており、今回は「新浜小のこどもたちの健康について」
お話くださいました。

○現代の子どもの健康課題
・メンタルヘルス(いじめ・不登校)、アレルギー疾患
・体力の低下
・生活習慣病の低年齢化(肥満・痩身)
・喫煙・飲酒・薬物乱用

○平成23年度 新体力テストとライフスタイルアンケート
による本校と市川市内の小学校の比較

考察
本校は全国と同じような傾向。(一部の体力と規則正しい生活リズムの低下。)
市川市内のなかでも人口が多い場所にあるため児童が遊んだり運動する場所が少ない。
このことが新体力テストの結果に影響しているのではないか。

子どもたちが健やかに成長していくためには「適切な運動」「調和のとれた食事」「十分な休養・睡眠」が大切である。この必要不可欠な基本的生活習慣が最近の子どもたちは大きく乱れている。基本的生活習慣の乱れが学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つとして指摘されている。このような状況をふまえて個々の家庭や子どもの問題として見過ごすことなく、社会全体の問題として家庭、学校、地域が一丸となった取り組みが重要である。


最後に5年生で実施されるすこやか検診について説明がありました。

○すこやか検診
目的 
将来の生活習慣病予防として子どもの時から望ましい生活習慣を意識させ、自己管理できるように育成するため医学的・科学的側面からアプローチする。

・市の予算で実施。無料。
・検診の流れ
  検診前指導→受診希望調査→身体測定・血液検査→総合判定→検診後指導


つぎに新浜小のいろいろな学級の紹介がありました。

□かるがも学級 
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軽度の障害を持つ児童が学ぶ特別支援学級です。現在は2学級9名の児童が学んでいます。
きめ細かい指導を行うことができるよう少人数で編成されています。
給食、運動会等の学校行事、クラブ・委員会活動などで通常学級と交流しています。
最後に吉田先生から一人ひとりの能力を最大限に伸ばし、自立や社会参加するための基礎となる「生きる力」を培いたいとの思いをお話くださいました。

□ゆとろぎ学級

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ゆとろぎは「ゆとり」と「くつろぎ」をあわせて「り・くつ(理屈)」を抜いた造語です。

子どもたちが、日常で感じているストレスを原田先生や友達と話したり遊んだりする場所です。そうすることで気持ちの切り替えをします。話をとにかく聞き心の支援をする原田先生、は大人の世界でいうなら飲み屋のママのような存在だと説明してくれました。

先生からのアドバイスで、家庭でも子どもの自己肯定感を大切にしてほしいということです。
自己肯定感→このままの自分を愛してくれる。
言葉にするのは照れもあると思いますが、「大きくなったことだけで偉い。そのままのあなたでよい!」と子どもに伝えることをぜひ試してみてほしいとのことです。

提供のお願い
ゆとろぎでは子どもたちが遊ぶおもちゃを家庭で使用しないものがあれば提供してほしいとのことです。

トランプ・オセロ・将棋・ボタン・毛糸・紙パック等

お子さんを通してでも、保護者が事務室や教頭先生に届けてもOkです。
お名前を教えていただければ原田先生からお礼のお手紙が届くかもしれません♪


□さくら学級
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長い海外生活で、日本語習得が著しく遅れている子どもや外国籍の子どもを対象とした日本語指導や適応指導を行う日本語指導教室です。

郷に入れば郷に従う、はある意味違う。
いきなり日本にあわせるのはしごく困難。生活言語は1〜2年で習得することはできるが、学習言語は身につくまで5年かかる。
自分が外国で生活することを想像してみてその大変さを考えてほしい。学校生活で困っている外国籍の児童やその保護者をみかけたらサポートをしてほしい、と力強く語った大津山先生です。

先生はさくら学級の児童に教える経験から日本人の児童の漢字、国語の勉強の仕方についてもアドバイスしてくださりました。
・自分で勉強したことを他の人に教える
・自分で調べる習慣をつける
・辞書はルビがあると効果的
・漢字は字を分解してストーリーを作りながら覚えると覚えやすい

□つばさ学級
今回はご都合によりご紹介いただけませんでした。


今回の家庭教育学級では、自分の子どもが普段お世話になっている先生方をとてもよく知ることができました。子ども達が伸び伸び学ぶ学校はたくさんの先生方によって支えられているのだなと実感しました。お忙しい中、講演してくださった先生方はじめ参加してくださった29名の皆様ありがとうございました。

今後も楽しい、ためになる講習があります。ぜひ皆さんふるってご参加ください。
posted by ニイハマ at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

第8回学級会(閉会式)

2月13日(月)
3階多目的室

■「犯罪から子供を守る」ために具体例を挙げての講演
10:00〜11:30
講師:市川警察署 生活安全課 上條理恵 様 

昨今の様々な犯罪から、親としてどのように子供を守っていけばよいか、どうあるべきかなど警察官の方をお招きして具体例を挙げながらお話を伺いました。26名の方が出席されました。

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●子供の携帯電話トラブル
5,6年生では半数近くが所持しているという携帯電話ですが、持たせたことによりトラブルが発生することもあります。具体的な対策として、まず大人が携帯電話について熟知し、ルールを作ること。そして「フィルタリング」サービスをつけること。どの携帯会社でも無料で付けてくれます。
また、使用者は子供でも、名義は親名義にする。そうしないと、多額の請求書が届いた際に、「個人情報」という壁のために親であっても子供のデータを見ることができません。
また、もっと深刻なケースとして、子供が誘拐されたとき、子供の携帯電話が目の前に残されていたとしても、名義が子供であった場合には警察も親も中の情報を見ることができません。裁判所に許可をもらわなければ、携帯会社に中を開示してもらうことができないのです。実際の事件でも、携帯を開くのに8時間もかかってしまったケースがありました。それほど、個人情報とは重く厚いものなのです。

●危険防止
・不審者は不審者然とはしておらず、見た目はいい人。子供と気軽に声をかわすことができる。
・男性二人いれば、小学生一人を車に連れ込むのは3秒あれば充分。(実際に逮捕された人物の証言)
・フルスモークの車の中を不用意に近くで見たために(実際は見えてない)、犯罪現場を見たと勘違いされて追いかけられ、殺害されるという事件は、実際よくある。

など、パンフレットや標語だけでは知ることのないような、リアルなお話をいくつもお聞かせ下さいました。現場で関わってこられた貴重な生の情報は、講演会ならではだと思います。

●性的被害にあったら
「必ず警察に届けて欲しい。」なかなか言えないケースも多いのですが、こういった犯罪は再犯、エスカレートの可能性が高いので、1件の通告により次の犯罪を抑止することができます。また、警察の方にもプロのカウンセリング、サポート、女性警察官のみの対応など、今では様々なシステムがそろっています。

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●子供と話ができる環境を
子供が被害にあった時、もしくは加害者になってしまった時、子供は大人に何も言えないものです。不注意を怒るよりも、学校や警察に通報することよりも、まずは子供を心配してあげて下さい。安心して話すことができる環境を作ってあげて下さい。親の話を聞くだけではなく、子供が自分の言葉で話をすることが大事です。

警察官として、女性として、母親として、あらゆる立場で包み隠さずお話して下さり、とてもわかりやすく共感できるお話でした。あらためて犯罪を身近に感じ、危機感についてまじまじと考えさせられました。そんな中で、犯罪に巻き込まれないために、あるいは巻き込まれてしまった後のケアのために、親子の絆、コミュニケーションの大切さを、特に大事にお話下さいました。

●家族で大事な「あいうえお」
上條さん自身が考案されたという標語をご紹介します。
【あ】あいさつ:人間の更生要件を満たす4大挨拶は「出会った挨拶」「感謝」「謝罪」「さようなら」(また会いましょう)
【い】いばしょ:「自分の居場所がない」と思う子は必ずいる。
【う】うちごはん:うちで御飯を食べるうちは、子供は外で悪いことはしない。
【え】えがお:悪い気持ちは伝線してしまう。笑顔を絶やさない。
【お】おやこのかいわ:親子の絆です。

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アンケートより
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・女性警察官ならではの意見もあり、わかりやすくて良かったです。
・お話が面白く、とてもためになることばかりでした。具体例が多くてイメージしやすかったです。「あいうえお」の標語をモットーに頑張りたいです。
・普段から子供との関係を大切にして、サインを見逃さないようにしようと思いました。
・携帯電話などの身近な問題から、親としての心構えなど、引き込まれるような話し方でわかりやすく、あっという間の時間でした。家庭でのコミュニケーションを大切にしたいと思います。

■閉級式11:30〜12:00

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家庭教育学級に5回以上ご参加、ご協力いただいた方々が表彰されました。18名の方が校長先生より賞状を授与されました。
来年度もたくさんの方々のご参加をお待ちしております。
posted by ニイハマ at 21:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

第6回学級会 社交ダンス体験

第6回学級会は11月22日、6年生のキャリア教育「社交ダンス体験授業」に家庭教育学級も参加させていただき、社交ダンスの体験をしました。

講師に日本社交ダンス界のトッププロダンサーである中村俊彦先生・小島 先生をお迎えしました。
6年生は5校時「職業体験授業」として社交ダンスショーのデモンストレーションを鑑賞した後、先生の指導で社交ダンスのレッスンを体験、そして、プロダンサーという職業についての貴重なお話を伺いました。

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まずは単純なステップをマスターし、ターンやポーズを加えていきました。
みんな最初は戸惑ったりしながらも、すぐにコツを飲み込む子もいて1時間の体験授業もあっという間に終了。

授業が終わった後、保護者が同じステップのレッスンを体験しました。
こちらは子ども達と同じように…とはいきませんでしたが、なかなか出来ない体験に楽しく、普段はあまり使わない筋肉も使って終わる頃には心地よく身体も温まりました。

先生方、どうもありがとうございました。
posted by ニイハマ at 09:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

第5回学級会 パン作り

11月10日10:30〜14:00 @ 公民館
講師:大塚 弘子 先生
11月10日に八千代牛乳を使って、パンつくりにTRY
この日の学級会は大盛況。定員枠36名はあっという間に埋まってしまいました。
今回、教えていただくメニューは

・ パンプキンパン
・ アップルブレッドパン
・ まるパン

……の3品。


ここから先は、フォトドキュメントでご報告しますね。

★ 朝8時半から文化委員が集まり、下準備をしました。材料や調味料はあらかじめ大塚先生がご用意して下さいました。

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★午前10時。テーブルセットアップ終了。参加者のみなさんのご来場を待ちます。

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★まずは先生の自己紹介。そして大塚先生は小さな子どもにパン作りを教えるように丁寧に楽しく教えて下さいました。
お手本を見てほしい時は手をパンパンとたたきますので手をきちんと止めて見て下さい。。。。と!(笑)


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★材料をまぜまぜ。。。全て手を使って
強力粉 砂糖 塩 イースト(水で溶かすとまざりやすい)
卵 牛乳はあらかじめ一緒に混ぜておく

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★そしてたたいて包み空気を含ませます。
バレーボールのアタックをイメージ!!たたくと粘り気がなくなってきます。
みなさん楽しそうでした!!

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★バターを加えます
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★生地をボールへ入れます
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★お鍋にひと肌くらいの温度のお湯で一次発酵して出来上がったこちらをプシュッと!
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★12個に分けて丸めて休ませます。
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★丸パンはアーモンドをのせました
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★その間にパンプキンパン作り 
卵と牛乳の代わりにゆでてマッシュしたカボチャを入れて生地のかたさを見ながら
牛乳を加え耳たぶくらいのかたさにします。
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★先生のデモンストレーション
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★丸めるのなかなか難しかったですね!
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★発酵中 お湯を入れたボールを両脇においてビニールをかぶせます。
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★そしてふっくら!
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★卵を塗って仕込みを入れて焼きます

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★さあ!次はアップルブレッド
こちらは先生が紅玉とグラニュー糖を使って甘煮を持参して下さいました。
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★先生のデモンストレーション
リンゴの甘煮を包むのですが生地を広げて包む作業が難しかったですね。
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★出来上がりはこちらです。
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発行中には大塚先生が紅茶とコーヒーを持参して下さり
細かな説明や質問などに対応して下さいました。

パン作りで一番大切な事は私たちのお肌と一緒で湿度と温度だそうです。

乾燥しているとパンが伸びないとの事。
台風の時が1番、発酵がいいそうな!!!


そして最後に
おしい食材を選んで使い
楽しくたたいて 楽しく作る
と秘伝の話を教えてくれました。

あっという間に楽しいパン作りは終了!
昨年に続き、お料理教室を開催し感じる事は
初めて参加の方も何度か参加されている方も
わきあいあいと楽しく協力してみなさん本当に楽しそうでした。
笑いありハプニングありの学級会★お疲れ様でした。

最後に先生を囲んでパチリ
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先生本当にありがとうございました!


そしてお腹がぺコペコになった役員と先生に
文化委員長の椎名さんが韓国海苔巻き(キンパ)を作ってきてくれました!
ありがたやーーーーー!
とーっても美味しくてあっという間に完食(*^_^*)
椎名さんありがとうございました。




なお、大塚先生のご連絡先はこちらです。
ご興味のある方、ぜひ問い合わせてみて下さい。


◆ 手づくりパンサークル◆大塚弘子先生
Tel&fax 047-357-2376
携帯   080-3403-2095
E-Maile Bread-yu-sho@t.vodafone.ne.jp
posted by ニイハマ at 23:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

第3回学級会『ハワイアンリボンレイ』

2011年7月7日

7/7(木) 3階図工室にて

ハワイアンリボンレイで名札を吊り下げることのできるネックストラップを作成しました。
リボンの色は、ピンク系、青系、緑系、パープル系の4色です。
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今回は、特別に講師の先生をお願いするのではなく、1年生と6年生の文化委員が何回も練習し、各テーブルで参加者の皆様に作り方をお教えしました。
「気軽に作り方を聞くことができて、同じママ同士だと思うと楽しくできる」という声を
たくさんいただきました。
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作り始めはなかなか難かしかったですが、講師役の文化委員と一緒に作ることで
解りやすく、作り進めることができました。
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材料のリボン、ナスカン、ボタン等のアクセサリー類は
問屋街で有名な浅草橋のシモジマ(イーストサイドトウキョウ)で購入しました。
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リボンの色は、シモジマ(イーストサイドトウキョウ)の限定カラーも使用しました。
3ミリ幅
ピンク系 → アカムラサキ+サクラ
青系   → アオ+クラウド
緑系   → グリーン+アップルグリーン
パープル系→ コイムラサキ+ムラサキ

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暑い中、冷房の利かない図工室での学級会
参加者の皆さん、講師の役の文化委員、汗だくになりながらも
楽しい時間を過ごせたと思います。

出来上がった時のうれしそうな笑顔、早速名札を吊り下げて見せてくださった
参加者の方もいらっしゃいました。



posted by ニイハマ at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

第2回学級会『大震災に備えて』講演会

6/27(月)10:15〜12:00
3階多目的室
講師 : 市川市南消防署 警防隊長 消防司令 羽田野 清 様

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小学校からほど近く、皆さんもなじみのある消防署より、警防隊長の羽田野様をお招きして、『大震災に備えて』というテーマでお話しいただきました。

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3/11の東関東大震災を経験したばかりということもあってか、皆さんの関心も強く、44名のご参加とかなりの盛況ぶりでした。

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校長先生のご挨拶の後、羽田野様より津波、地震に関するお話しを聞きました。校長先生もご一緒にお話を聞かれました。

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資料として配布された「市川市減災マップ」、「市川市洪水ハザードマップ」、「大震災に備えて」の地図や冊子を見ながら、地震や津波についてご説明いただきました。市川市や行徳地域に焦点を当てた内容で、大変参考になる内容でした。これらの資料は、消防署でもらうことができます。

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「日頃から緊急時に備えて、家族で話し合っておくことが大切です。お子さんの下校途中に地震が起こった場合、学校に戻るのか、家に帰るのか、どの道を通って帰るのか、それを家族全員の共通認識として確認しておく。有事の際に一番心配になるのは、家族の安否という方が大多数です。災害に対する備えとして、食料の備蓄よりも何よりも、一番のお勧めは家族会議です。」と、羽田野さんは強くおっしゃっていました。家族間での話し合いの重要性を、再認識された方も多くいらしたようです。

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『身近にあるものを使った応急処置』として、スーパーの袋を使った、腕の固定の仕方を教えていただきました。

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同じく、三角巾を利用した腕の固定や、頭部の出血の応急処置も教わりました。
熱中症対策についてもお話しいただきました。

質疑応答の際には、積極的に質問が出され、質問内容も多岐にわたり、皆さんの真剣さがとても印象的でした。予定時間を15分超過して、充実した内容の学級会となりました。

「私は消防職員であり、市川市民でもあります。できる限り災害を軽減したいという気持ちが強くあります。」
「地震の時、お子さんが消防署へ駆け込んできてもらってもいいです。」
「いつでも相談に来てください。」
と、心強いお言葉を頂きました。防災の意識も高まり、有意義な2時間を過ごさせていただきました。

本日はお忙しい中貴重なお時間を頂き、わかりやすくためになる講演会を、本当にありがとうございました。

posted by ニイハマ at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

平成23年度第1回学級会 開級式

平成23年度家庭教育学級「開級式」が行われました。

「開級式」では、鈴木校長先生と、今年度着任された教頭先生のお話。
そして新浜小学校にあるいろいろな学級紹介をご担当の先生よりご説明いただきました。
今年度の学習テーマは「みんなで、学んでいこう!」です。

まずは神地教頭先生のユニークな自己紹介から和やかにスタート致しました。
神地教頭先生は20年間体育主任をされ新浜小学校へ来られました。

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小さい頃は国鉄に勤めるお父様の関係で転校が多かったそうです。
小学校は5校も変わられたとのこと。
その為か小さい頃から「その場の環境に慣れる」事を学んだと話して下さいました。

教師になられた理由の中で
自分は人と接する事が好きだという事を伺いました。

先生はご自身を

@釣り好き →おやじの会で仲間を探したいとの事!
A鉄道おたく→子ども達とのコミュニケーション、そして小さい頃から線路のそばで暮らしていた為
       いつも窓から電車の音を聞いて育ったそうです。

B器用   →学校の校章を発注したところがあまりにも高くて先生自ら木で掘り校章を作り上げた
       ところ発注先から依頼がきた!
       別名、学校の修理屋さんと呼ばれていたそうな!

そして最後に
「人生、ムダな経験はない、何かの役にたつ事を教えたい」
「いそがづ結果を待つ。経験は何かの役にたつ!」

と予定の時間を超え、熱くお話をして下さいました。


◆かるがも学級

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障害をもつ児童が学ぶ学級です。
現在および将来の生活により即した学習を学んでいます。
より生活に即して生活に関することをじっくり行っていますとお話を頂きました。
高学年のみんなが元気に自己紹介をしてくれました♪

◆さくら学級

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色々な国のお友達がいる学級です。
日本語は話せるようになりますが
文を読んで問題を解くことが難しい。
新聞を読めるだけのの知識を身につけさせたい。
日本語も母国もしっかり学ぶ。
先生は途中
ばら
という漢字の覚え方を教えてくださいました。
くさかんむりを書き
土を書く
土の中に人を2つ書いて
口を書いて
口の中にもう1つ口を書く

みなさんどうですか?
すぐに書けるようになりませんか?
このように色々な工夫をして学習を教えていますとおっしゃっていました。
最後に
新浜小学校は色々な国の言葉で話せるお友達がいて
いろんな文化にふれるチャンスがある。
と先生はお話して下さいました。



◆つばさ学級

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現在は8校から新浜小学校に通っています。
発達障害児の学級で週に何時間か勉強や遊び等を行います。


◆ゆとろぎ学級


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ゆとろぎは
ゆとり
くつろぎ
を合わせて
り・くつ (理屈)を抜いた造語です。
心の居場所としてその子がその子らしく居られ
ゆとろぎ相談員やゆとろぎルームに来室する子ども達との触れ合いを
通して人間関係を豊かにはぐくんでいくこと。
また1人ひとりの価値が認められ、存在感をより確かにしていくことで
様々な問題の自己解決を図ることを主に目的としています。
原田先生は「よく来て下さいました」と
1人ひとりに顔を見ながらゆとろぎれたーを配って下さいました。

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お話をしたいから来る子
先生におこられたり
友達とケンカしたり・・・
そんなとき子どもたちの居場所として
近所のおばちゃん、おともだちとして教室にいますと笑顔でお話をしてくれました。

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あっという間の開級式でしたが
新浜小学校の色々な学級についてどのような事をしているのかが実際にわかり
改めて素晴らしい学校だと思いました。


みなさんもぜひ学級会へのご参加、いかがですか?

お待ちしております。



posted by ニイハマ at 20:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

第8回学級会『プリザーブドフラワー』&閉級式

2月15日(火) 3階図工室にて

2年ぶりに雪が降り、足元の悪い雪道の中でしたが27名の参加で始まった学級会

清水一花先生と石田元美先生(アシスタント)を迎え

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プリザーブドフラワーを使ったコサージュ作りを教えていただきました

冒頭、清水先生よりプリザーブドフラワーとはどんな花なのか、扱い方、保管方法などを

丁寧に教えていただき

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いよいよコサージュ作り開始

今回の材料はバラ、ファー、羽、パール、フェルト、ピン、針金、アジサイ等小花

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手順としては

@フェルトにグルーガンという接着器具を使ってグルーをつけファーを丸く重ねる

Aワイヤーにパールを通しピックを作る

Bファーの上に花をのせ、ファーの重なり部分を隠すよう羽をのせ全体の配置を確認したのち
 
 グルーで接着

C同様にパールピックの接着部分をアジサイや小花で隠す

D全て接着できたら再度フェルトを後ろにあてコサージュピンを接着して完成(^.^)


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皆さん、熱心に先生に何度も質問しながら、

自分だけのコサージュを一生懸命作成


6色のバラ(レッド、ピンク、イエロー、グリーン、パープル、ブルー)に

ファーや小花の組み合わせは様々でオリジナルあふれた素敵な作品が次々に出来

皆さんも思わず笑顔に・・・


和気あいあいあとした雰囲気の中、あっという間に時間が過ぎてました



最後の閉級式では校長先生より学級会に5回以上参加した16名の方が表彰状を手渡されました


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今年度も色々な企画がありましたが皆さんどうだったでしょうか?


まだ、一度も参加されたことない方は是非次年度からの学級会に参加してみてください

楽しいですよー(^.^)


知っ得MEMO

『プリザーブドフラワーとは・・・』

プリザーブとは保存する、新鮮さを維持するという意味で、

生花をそのままの状態で長期保存できるように特殊加工させた花です

ソフトな手触りやみずみずしさもありながら、水やりが不要でしおれたり枯れたりする心配がない

素敵な花です

ただ、デリケートなので扱いは優しく、水を避け、高温多湿、直射日光での保管はNGですので

お気をつけください













posted by ニイハマ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

第6回 学級会 「調理実習」のご報告!


〜11月1日10:30〜14:00 @ 新浜小学校・家庭科室
講師:山岡 洋 先生(元ホテルセンチュリーハイアット中国料理長)

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11月1日に開催された、今年6回目となる学級会は、一流ホテルで世界のVIPを相手に腕をふるっていた、山岡洋さんが、新浜小学校家庭科室に訪れての料理講習となりました。

プロのレシピとワザを直接伝授してもらえる滅多にない機会でもあり、この日の学級会は大盛況。定員枠36名はあっという間に埋まってしまいました。

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今回、教えていただくメニューは

・ 五目あんかけ焼きそば(什錦炒麺)
・ 黒酢風味の酢豚(香醋里脊)
・ 焼きワンタン(焼雲呑)

……の3品。

短い時間内ではたして3品も作れるのか、少々不安もありましたが、「下準備さえしていれば、5分で料理できちゃうのが中華のいいところだよ!」というシェフの心強い言葉のもと、調理実習はスタートしました。

ここから先は、フォトドキュメントでご報告しますね。


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▲ 朝8時半から文化委員が集まり、下準備をしました。テーブル毎に材料や調味料を分けていきます。



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▲ 午前10時。テーブルセットアップ終了。参加者のみなさんのご来場を待ちます。



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▲午前10時半。満員御礼状態の家庭科室です。


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▲スタートしました。まずはシェフのデモンストレーションから。華麗な手さばきにいちいちどよめきが上がります(笑)。


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▲酢豚のベースになる甘酢の味見も。フルーティでマイルドな風味にみなさんの目がまん丸になっています。

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▲かつては企業秘密だった(?)料理のコツを惜しげもなく教えて下さいます。





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▲ デモンストレーションの後は、テーブルごとに別れて実習スタート。みなさん、普段から台所を預かっているので手際はバッチリです。


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▲ こんなに間近でプロ中のプロに直接教われるなんて感激です!


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▲ 9つのテーブルから次々といい匂いが漂い始めました。





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▲ 13:15、いよいよみんなで「いただきマース!」。出来上がったテーブルから順次試食です。お土産にワンタンの皮もいただいて、大満足のランチになりました。


では、今回教えていただいたお料理を改めてご紹介。

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<黒酢風味の酢豚(香醋里脊)>
フルーツと玉葱を煮込んで作る甘酢ソースがおいしさのポイント。黒酢は風味をきかせる程度に控えめに使います。


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<五目あんかけ焼きそば(什錦炒麺)>
焼き目がつくまで麺をしっかりと焼き、それからほぐして盛りつけるのがお店のような味を出すためのポイントです。


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<焼きワンタン(焼雲呑)>
「ワンタンを焼く」という発想が新鮮。シェフ曰く「これはね、たまらなくうまいんだよ」とのことなので、ぜひご家庭でもお試しを。



昨年、一線を引退なさり、今は、新浜小近くのご自宅で
予約受付のみの小さなレストランを運営なさっている
山岡シェフご夫妻。
こんなに素晴らしい技術を味を伝えてくださる達人が
身近にいるって、考えてみたらすごいことですよね。
いろいろな仕事をしている大人が、
それぞれの得意分野を持ち寄って伝えていく
今回のような機会が増えれば、地域はもっと豊かに
なるのではないかなと思います。
その発信基地に新浜小学校がなることができれば、
もっと素晴らしいですよね。

山岡先生、奥様。今回は本当にありがとうございました。


なお、山岡先生のご連絡先はこちらです。
ご興味のある方、ぜひ問い合わせてみて下さい(^-^)。

* プライベートシェフズスタジオ山岡*
〒272-0132 市川市湊新田2-1-12 電話1(プッシュホン)047-356-3009
http://www.cm-tokyo.com/yamaoka/index.html
posted by ニイハマ at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

第4回学級会 キャリア教育「社交ダンス体験授業」

10月1日の学級会は、
6年生のキャリア教育「社交ダンス体験授業」の延長で、
家庭教育学級も参加させていただきました。

講師に日本社交ダンス界のトッププロダンサーである
中村俊彦先生・青柳朋子先生をお迎えし、
6年生は5校時「職業体験授業」としてダンスショーの鑑賞と体験、
そして、プロダンサーという特殊な職業についての貴重なお話を伺いました。

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6年生がチャチャチャの基本ステップを教えていただく様子を、
見学させていただきましたが、みんなとても真剣に取り組んでいました。



その後、保護者のダンス体験が行われました。


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6年生と同じ、チャチャチャのステップだったのですが、
とても優雅に見えて、やってみるとかなりの運動量で、
6年生は涼しい顔をしてやっていたのに・・・とショックを受ける人も。


とても真近でプロの先生方のご指導を受けることができた、
大変貴重な、とても楽しい時間でした。
posted by ニイハマ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする